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zoom RSS 「日本でいちばん大切にしたい会社」 坂本光司著 を読んで

<<   作成日時 : 2008/10/22 19:08   >>

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まず、師匠 中川さん(フレーバーコーヒー)に感謝です!


先月、フレーバーコーヒーで焙煎豆のテストをやってくださった時、たまたま見ていたこの本が、お店の書棚においてあり、一声「持って行っていいよ」と・・・・・・・・。

二束のわらじを履いて、日々会社組織、体質の複雑さに悩み多い日々です。

「会社または事業所のあるべき姿とは、よい事業所とは・・・・・」

このことに明確に定義してくれたのが、この本でした。

それまで、うすうす感じていたことが、はっきりしてきたのでした。

「共に生きる」をテーマにしてきた会社でしたが、世の荒波に翻弄され、見落としてはならない点を大事にしていっているのだろうか。常に疑問が沸き起こってくるのでした。

やはり「人」でした。

会社、事業所を、こつこつと動かしていける力は、この「人」というもの以外にはないでしょう。

構成要因である「人」やその家族の処遇を大切にすることこそが、事業所における「人」の働き方を、良く、強く動かすことになるのでしょう。 

今、20代の方たちと共に仕事をする日々です。

ハードな毎日、利用者支援に精神的にも身体的にもへとへとになることが求められているようにも感じられるこのごろです。

このような日常を支えるのは、自分自身が豊かな生き方をしているはずだという自負心や自尊心でしょう。

自分は信頼されているという安心感の中でのみ、落ち着いたケアが生まれるのです。

つまり人格が、認められ、信頼されていることです。そう信じています。

そこを見て取る目、評価する目が失われてきています。

心のように、ころころと、「人」を見る目に落ち着きがありません。

このことは、大いに私も反省するところですが、

「人」を人の奥底にあるもので、それは魂と呼べるものかも、・・・。

そこを見る必要があるのでしょう。しかし、これは、だいぶ難しい。

現代は批評され、評価されて生きる社会のようです。

人の短時間の行動の良否が、即 人格の判定までも評価してしまう。

そのように、あわただしい生き方を、会社を、事業所を管理する人たちが、要求しているかの様に感じます。

そう感じるのは、私だけでしょうか。


でもこの本のおかげで、随分楽になりました。


こういう本をまた、発掘に行かなきゃー、ね 中川さん。 また、よろしくー。




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